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『 中川石材 』
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自家製が自信の中川石材のホームページです。
「人は死んだらどこへ行くのでしょう。」
 人類にとっては永遠のテーマのようです。現代の科学的な知識で 死を安易に消滅としてしまうとするのは 人の心にとっては虚しすぎるようです。死のシンボルとして、文明が生まれる前 5万年も前から存在するとされるのがお墓と言われます。
 最近は なにかと二次製品の多い世の中ですが、本物の石を扱うお墓は 石屋にとって大切な仕事になっています。本物のお墓を考えるのも石屋にとって大切な仕事になっております。

 いつ完成するかわからないホームページですが中川石材ワールドをご体験ください。

 
中国製の高騰に中川石材もびっくり!! 本物の国産をどうぞ!! 中国製より安いかも!?

法名、戒名彫ります。お問い合わせは 0761-51-4602 まで、
石の花瓶(お墓用)
 

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 縁起物「夢かえる」

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自家製手作り小物を中心に ネット販売を始めました。品ぞろえはまだまだですが、随時品物を作っていきたいと思います。ぜひ 一度ご覧ください。

最新情報
石に含まれる鉄分テスト(2012年3月)
(画像はクリックすると拡大表示します。)

原石を仕入れると、テストをしてみないと。お墓用の石の品質で大きく問題になるのが石の中に含まれる鉄分泥化した隙間(水を吸い込む)。

石が水を吸い込む水の中の酸素と鉄が反応錆が出て石が黄ばむ

石の中の隙間は水をどれだけ吸い込むかで大体見当はつく。鉄分は、鉄と化学反応して色が変わる薬品を塗ればわかる。(こ場合は赤くなる)
左上が、今お墓に使っている吾妻御影、右上は、比較用の少し黄ばんだ中国低価格品(E603)。どんな石でも少しは鉄分はあるが、黄ばむ石は鉄分が多い。(下は画像編集ソフトで彩度を上げて反応をわかりやすくしたもの)
石垣工事 千代尼ゆかりのお寺で鐘楼の石垣修理(2011年5月)

 石川県白山市松任町の加賀の千代尼ゆかりのお寺「聖興寺」のいくつかの建物が国指定の文化財になりました。「朝顔に つるべとられて もらい水」
 その一つ、鐘楼の石垣修理の設計を頼まれ、図面を書きました。
 石垣図面の一部をご覧ください。(JWCadWin用)
角石図 JWW図 DXF図
部品図 JWW図 DXF図
模型図 JWW図 DXF図
(右ボタンクリックで保存)
模型図で、こんなのが簡単に作れます。右写真→
中川石材極め技 技って感性なんですよね(2011年2月)

石屋の仕事で、銅像の石の台の修理や移動はたまにある仕事です。ついでに銅像も直すとなると、専門業者の修理費が高くてなかなか手が出ないようです。
左図は緑青(ろくしょう)がはがれて泣いたようになったある有名な会社の元社長の銅像です。予算が無いのだがなんとかならないかという依頼で、彩色で簡単に修理してみました。少し若返ったかな?
たまにあるんですよねこういう仕事。

銅像の修理など 特殊な仕事 承ります。感性で対応します。ご連絡、お問い合わせください。
日本初!手作りのお墓の展覧会日本石塔展覧会「日石展」出展(2010年11月14日オープン)

2010年「日石展」用に考えていた五輪塔製作コンセプトを公開しております。
展覧会を見ての感想も書いてあります。是非ご覧ください。
また、展覧会に基本コンセプトとして提出した「五輪塔の作り方」も公開しています。

宮城県の伊達冠石の採掘場大蔵山を会場に、日本中から腕に覚えのある石工が集まり、日本で始めての「石塔の展覧会」が開かれました。私も出品してきました。(Googleマップで位置の表示)
出品点数45点、11月14日のオープニングには日本中から約100名が集まりました。
審査員は西村金蔵さん、小畠さん、1級技能士会会長の小川さんなど、石の世界では著名な方々です。
日本石塔展覧会理事長の山田さん、月間石材社長の中江さんをはじめ、石の世界に真剣に取り組む人々と語らう楽しい時間を持つことができました。




後日 審査結果が発表されました。

私の作品はベスト4社には入りませんでしたが、ベスト12社には入っていました。日本中の石工名人の中で大健闘です。最優秀賞は創作部門だけで、伝統的な仕事には無しでした。
手作り納骨堂型五輪塔の製作(2010年7月完成)

機械で作るということは、コスト削減のために生まれた作り方といえます。本来の高級墓石は機械だけでは作れません。手作りの度合いが大切です。

岡山産万成石で手作りの五輪塔を制作しました。また、五輪塔を制作しながら 鎌倉時代の石の仕事のについて色々考えていました。

「五輪塔の制作、研究の基本コンセプト」
伝統の様式というものは伝承はされるが、その意味まではなかなか伝わらない。また、現代は合理的な考え方が進み 良くわからないことを安易に切り捨ててしまう傾向が強い。
これらの結果、大切な伝統の伝承を 意味がわからずに安易に切り捨てているのが現代の物作りの現状のように思われます。
安易に切り捨てられている伝統に秘められた高度な技術を顕にしてみたい。
金沢城河北門石工事技術責任者、建築石工事棟梁、鯉喉櫓石垣技術支援
(2007年12月6日〜2010年3月15日)

県組合代表として 石垣の技術責任者と、建築石材の棟梁などしていました。
工事関連業者は県内組合員の内、約50社の石材業者とその従業員その他の方々。河北門監修者睨み櫓の工事として大阪の和田石材さん。鯉喉櫓の監修者としてはアノウ積みの粟田さん。
河北門二の門石垣の技術責任者と施工図は私、明地名人ご兄弟が積み上げました。(左写真右下弟さん)石垣材料の加工は県内48社の組合員で分担しました。材料を作るため韓国の彫刻家チェ・ソドンも手伝いに来てくれました。
河北門では睨み櫓石垣以外、技術責任者として殆ど関りました。
石工事が総額2億1千5百万円という大工事でしたが、石垣工事の途中、JVの三つのゼネコンのうち二つがつぶれるという大変な仕事になってしまいました。完成して、ホッ!!
「意思の門」 1997年中川洋作(金沢市民芸術村)

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中川洋の石の仕事、彫刻の仕事のリンク集になっております。

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中川洋の彫刻作品を掲載しております。


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2011年2月28日更新
923-1222 石川県能美市徳山町185 中川石材
by Nakagawa Hiroshi